ベトナムコーヒーとは、アルミ製のコーヒードリッパーで漉したコーヒーを練乳と混ぜて飲む事により、苦味と練乳の甘味のハーモニーを楽しむ飲み方です。
先ず、入れ方としては、カップの底に大さじ1杯位の練乳を敷きます。
アルミ製のコーヒードリッパーに細挽きにしたトラジャ豆をティースプーンで3杯程度入れます。
沸騰した湯を丁寧に注いで行きますが、この際、コーヒーが均等に抽出出来るように、注ぎ口の細いポットを使用して注ぎます。
又、湯を注いだ後は30秒〜40秒程蒸らす事でコーヒーの十分な美味しさを抽出する事が出来ます。
ベトナムコーヒー用のドリーッパーは穴の大きさが粗い為、抽出の際、コーヒーの粉がある程度混ざりますが、この状態で飲むのがベトナムコーヒーのスタイルです。
又、一口目と二口目以降で練乳の混ざり具合を調節しながら飲みのも結構楽しめます。